幸せとは-3-2026-04-09 14:54:44ゆなこは亡くなった。最後にさよならばいばい。あの世ではグッバイ。次に生まれた時にまた会お?…ね。と言って亡くなった。俺は怖くなって、引っ越したくなったが金もないのでやめた。 そして何ヵ月たっただろうか。ある日インターホンがなった。俺は恐る恐る玄関の扉を開けた。すると…。 ???:こんにちは~私さっき引っ越してきた者でして。露良(つゆり)と申します。これからよろしくお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その女性は若く、茶色のかみでワンピースを来ていた。俺は挨拶をしその女性は帰った。かなり家が近かった。
幸せとは-2-2026-04-08 22:20:03朝倉連:え? ゆなこ:覚えてるよね?私お兄さんがお見舞いに来てくれてほんとに嬉しかったぁ ゆなこ:まあ覚えてないなら今覚えてね…♡あはっ今日は帰るね (なんだった…) ゆなこが道路に出ようとした時 ゆなこ:あっ!きたぁ ゆなこは車にぶつけられた。 俺が急いで駆け寄ると ゆなこ:さよならばいない あの世ではグッバイ 次に生まれた時にまた会お…?ね
幸せとは2026-04-08 22:09:34俺の名前は朝倉連。隣の仲がいい家にに苦しむ少女がいた。ピアノを弾くのが好きで将来の夢はピアニストだった。だが病気によりピアノは弾けなくなり少女は「うぅ…はやく…治したい…はやく…弾きたい…」と毎晩泣いた。毎晩願った。話を俺は心底辛くなり神社で「はやく病気が治りますように」と願った。お見舞いも定期的にいった。しかし少女は朝、永遠に目をつぶった。息をひきとったのだ。そして数ヶ月以上いや、数年後かもしれない。ある日インターホンがなった。ドアを開けた。すると小さな黒髪の黒い服をきた女の子が玄関にたっていた。女の子:「お兄さん私、ゆなこっていうの。」俺はふと脳裏によぎる。(確か数年前…ゆなって子が隣に住んでたよな…いや…でもこの子はちがうか…だって数年前にゆなって子は、病気で…)ゆなこ:ねえお兄さん私のこと覚えてる? その目は黒かったが俺をじぃっと見つめていた。