小説「狙われたら人工衛星 笑」2026-10-09 22:41:08

1人の時、 周りの人間のバカさが嫌になった 1人の時、 もっとうまく立ち回れよと呟いた 1人の時、 あんな奴早く殺せよと内言した 1人の時、 自分のやっている事を母親が知っていると気づいた 1人の時、 祈った 1人の時、 家族を失った事を想像した 1人の時、 自分が狙われている事を知った 1人の時、 誰にもバレないように嫌がらせをしている事が周囲にバレた 1人の時は 必ず訪れる 見逃しはしない。 人工衛星 が何を見ているか ガスライティング新聞編集長は 今、 身も心も悪人になりきれるのならば、 母親が死んでも大丈夫だろう 笑

小説「朗らかに」2026-10-09 22:29:42

ガスライティング編集者 の母親は強く逞しい。 ちょっとやそっとの嫌がらせには動じない。仲間も多い が「騙されやすい」 仲間は「騙され誘導されるかもしれない」 母親のスマホにどんなものが流れているのか 「ガスライティング編集者は知らない」 母親の個人情報が でまわっていることを あの編集者は知らない 死んだあとに 「幸せだったね」と いう言葉とは裏腹に、 「自分のガスライティングのせいで母は狙われたのかもしれない」 という疑問を一生持つだろう、 「オマエノイノチハキタナイカライラナイ。カワリニハハオヤノイノチヲモラウ。」 神は猫になりすまし、 AIで顔を加工した画像

—— ななし