Nocolu はログインなしで利用できる雑文投稿サービスです。
トップページ右上の新しいアカウントで投稿するを押すと、あなただけの管理画面へ移動できます。
その管理画面をブックマークしておけば同じアカウントで投稿し続けることができます。 管理画面のアドレスが他の人に知られると投稿が出来てしまうので秘密にしておいてください。 他の人と共同で投稿したい場合は管理画面のアドレスを教えておけば投稿することができます。
管理画面からあなたのページを見るを押すと一覧画面に移動できます。一覧画面は他の人に見てもらうページで、同じアカウントの投稿が並びます。別途新しいアカウントで投稿するボタンを押してアカウントを作った場合は別の一覧ページになります。
✨ 最新の投稿
テスト解説2026-05-14 21:23:40最終日 公民、数I 公民の範囲がかなりやばい日。今からしとかないと百パーセント間に合わない。 数Ⅰはstep完璧にしたら90は取れます。前日で十分です。 公民の範囲 問題集30ページ 教科書の後ろのやつ覚える 二年の最後に歴史でやったやつ、フランス革命とかを覚える。 公民の範囲がリアルに三倍ぐらいある。公民はやればやるほど点が上がるので、いかにはやく数Ⅰを終わらすかが重要 ただ、数Ⅰは命題と集合っていう結構前にやったところも範囲なので大変。 前日までにすること 公民 問題集かんぺきにする 数Ⅰ とくになし
—— ななし
テスト解説2026-05-14 21:18:14三日目 生物基礎、ELE 二日目を乗り切ったことで気が抜けて昼の間遊んでしまうとかなりヤバくなる日。 生物基礎とELEは覚えることだらけ。 生物基礎は重要語句を覚えるだけでなく図録をよく見て、繋がりまで理解しておくといい。 ELEは110覚えきるの不可能だから、今のうちにしておかないとだいぶしんどくなる 前日までにやるべきこと 生物基礎 リードa ELE 110に手をつけておく、授業で言ってることからあまちゃんよく出すので、強く言ってる問題はチェックしとく。 余談ですが僕は去年の学年末、理科2学年一位でした。 なんで取れたかと言うと応用問題全問正解だったからです。 ケプラーの法則すら覚えていなくて、ケプラーすらも書けなかったのでみんなに煽られたが 謎の一位。
—— ななし
テスト解説2026-05-14 21:11:00二日目 公共、数A、現国 中間で一番の山場 公共は覚える範囲が多すぎる。 数Aはstepとチャートを完璧にしないといけない。南方だから難易度高すぎる。A組の平均が80行く乗るかなレベルのテストを作ると言ってる。問題を解くだけでなく、どうしてこの解き方なのかまで勉強しないと、応用が出るとしんどい。 だからといって、現国をやらないと、いけない。BCで二日目いっちゃん差つくのは現国。 現国をやる余裕を作れるか作れないか中間はかかってる。 そんためには、前日までに公共を仕上げておくとだいぶ楽になる。 僕がやるのは小テストを覚える。
—— ななし
テスト解説2026-05-14 21:04:10一日目 化学、言文、EC 正味前日だけでいける日。 だからといって前日だけでいくと、言文の細かい所がわからなくなる、ECのテストの点が低くなってしまう。 化学と言文を昼に仕上げて 夜ECだけの状態を作りたい そのために早めに少しは手をつけておきたい
—— ななし
題名なし2026-05-14 20:39:11かすごみ
—— ななし
A組の言うことだから、間違いなしテスト前日までにすること2026-05-14 20:34:24数A step解いとく 数I step解いとく 現国 漢字語句 言文 活用表覚えとく 生物 リードa一周 化学 リードa一周 EC 単語覚えとく ELE 授業で分からなかった問題に印付けとく 110の英文少し目を通しておく 公共 プリントをある程度まで覚える 公民 問題完璧にする、時間があれば前文も覚える
—— ななし
test2026-05-14 09:49:32テストだよ
—— ななし
人生で一番肝冷えた瞬間 ガチ2026-05-12 21:38:45おじいちゃんの家に行ってて、 暇やから家の周りに行こうってなった。 そこで兄と二人で家の裏の畑に行くと、 山登ろうってなった。 山を五分登ると、今は使われなくなったダムがあって、 もっと行こうってなった。 だけど、横は谷で落ちたら終わり。山やから地面が谷側に斜めってる。昨日まで雨降ってたから地面がゆるい。 ここで引いたらあかんと思って慎重に登ってたら 足場が崩れてどんどん滑って谷まで一直線、ほんまに死んだと思ったら、 崖に生えてる木に当たって止まった。
—— ななし
題名なし2026-05-08 22:16:21昔好きやったわ
—— ななし
題名なし2026-05-08 22:16:13ないことりうら
—— ななし
昔はやってたやつ2026-05-08 21:20:57https://scratch.mit.edu/projects/1053338119
—— ブルーロック
最近ブロスタでやってること2026-05-08 20:45:58ブラックバードでサッカーで害悪プレイをかましまくります。千トロなので負けても減りません そこで、面談をくらうと。 じゃあザベタイマンしようって言って 自分のキャラはモティにしてボコボコにしてあおる。
—— ブルーロック
↩️ 第一章 虫を眺める 彼はユクシと言う名のオオカミです。見た...2026-05-07 20:56:08初めて使うサイトなもんですからいきなり長すぎる小説作っちゃってすいませんねすいませんね…… 主人公のオオカミの「ユクシ」っていう名前はキャラクターにしては独特じゃあないか?となるような名前なんですよね。これは北欧のスウェーデン語で「孤独」を意味する「Yksinäisyys」(ユクシナイシュース)の一部をもらって付けた名前だからです。しかもオオカミの名前ですから、人間のネーミングセンスとはずれてる名前にした方がより良いかなと。
—— ななし
そうだったそうだった言い忘れてました。この作品のタイトルが「一匹オオカミは一匹で」。実は章ごとのサブタイトルをこのタイトルと繋げると、その章の内容を指す文章になるようにしてあります。一章だったら「一匹オオカミは一匹で虫を眺める」。で、これを踏まえて。最終章は「はない」なんですけど、これ「『はない』??」ってなりますよね。タイトルと繋げてみてください。
—— ななし2026-05-07 21:00:11
一匹オオカミは一匹で2026-05-07 20:47:00第一章 虫を眺める 彼はユクシと言う名のオオカミです。見た目の特徴というと、「少し明るい灰色の毛が生えている」というくらいしかありません。周りのオオカミが仲間と共に生活する中、ユクシはいつも少し離れた所で一人で生きています。ユクシは孤独であることを誇っていません。とは言っても仲間が欲しい訳でもありません。自分が孤独であり、周りよりも幸せでないと考えることがないのです。 ユクシは食事を済ませた後、いつも通り木の下あたりで寝ています。もちろん共に寝る仲間などいません。最近は少し冷たい風がよく吹くようになり、もうすぐ雪が降り始めるというところです。 少し経った後、寒いのか木の下から出て歩き始めました。目的はありません。ただ、落ち着かないのです。それからユクシは、あの場所が駄目だと考えよく寝る場所へ行って寝ようとしました。ユクシは常に冒険ができるためよく寝る場所がいくつもあるのです。いつも寝る場所というのはユクシが落ち着ける場所ということなのですが、その夜はなぜかどこに行っても寝れませんでした。結局その夜は、少し遠くで寝ているオオカミ達が見える場所で、よく見える向きで寝ました。その場所で寝る理由など、考えませんでした。 第二章 生きていけない 「自分というのは、いつになってもきっとどの群れに行っても馴染めないだろう」とユクシはたまに考えることがあります。自分が他のオオカミと違い、群れずに一匹で生きている理由を自分に問いたくなるからです。 実は過去に、一人でいることを心配されてとある群れが近づいてきたことがあるのです。その時ユクシは寝ていて、滅多に聞こえることのない足音が更に近くから聞こえて飛び起きました。自分も同じような姿だというのに、近づいてくるオオカミが全部恐ろしく見え、無心で逃げました。その後、これ以上ないほど後悔しました。あの時のオオカミ達の見え方からか、その後の後悔からかは分かりませんが、それから「二度と群れには近づかない」と更に周りとの見えない壁を作ってしまったのです。 第三章 気持ちが込み上げる 月が綺麗なある日の夜。薄い紺色に染まった真っ白い雪がもう地面を覆っています。ユクシは何となく寝ないで歩いていました。 その時、木の下でウサギが丸まって一匹で寝ているのを見つけました。いつも自分が寝ている時と同じような様子だったので、食べる気も起きずじっと離れて見つめていました。しばらく経ち、少しはっとして周りを見ました。よく考えると、そのウサギの家族や仲間らしき生き物は見つかりません。見た様子だけでなく、あのウサギの"日常"も自分と同じようなものだったのかもしれません。それなのに、自分と同じなのに、とてもあの小さな一匹のウサギに喪失感や状況への同情が込み上げてきます。あのウサギは死ぬ時でも一匹なのでしょうか。死ぬ時でさえ自分の大事な人は見守ってくれないのでしょうか。 結局、あのウサギには何もできませんでした。ユクシはそこまで気が利く男ではありません。いや、あのウサギは確実に寂しいはずなのに、「近づいてはいけない」と強く感じたのです。 第四章 死ぬ? 寝ている一匹のウサギを見てから一日経ちました。まだあのウサギを忘れられません。自分も一匹で死ぬのでしょうか。いつか自分が死ぬことで、いつも通りの日常が崩れてしまう仲間は自分には一匹もいないのでしょうか。このまま自分が死んだとしても、誰の心にも自分と悲しみは残らないのでしょうか。そうずっと考え続けました。 少し経ち、昨日の夜あのウサギがいた場所に戻ってみました。ウサギはいませんでした。きっと起きて移動したのでしょう。それだけのことなのに、また何か思うことがありました。 ユクシはいつもより重い考え事をしたせいか、軽く喉が詰まったような感覚が治りません。それどころか、詰まった喉の感覚を追い出そうとするほど段々とその感覚は吐き気に変わっていきます。 その日は、少しの草しか食べられませんでした。 第五章 何かを感じる 今日は月が出ていません。月がない日が何日に一回来るのかユクシには分かりませんが、ユクシはいつも月を見ながら寝るため、月がない日は少し気分が落ち込むのです。今日はどこで寝ようかと歩いていたところ、偶然にも、心配して近づいてきたあの日のオオカミの群れに遭遇しました。遠くだったので、あの日のように恐ろしい姿には感じません。あちらは自分のことを覚えているのか分かりませんが、こちらを見て少しだけ引っ掛かったような様子でした。ですがすぐにそっぽを向いて、歩いて行ってしまいました。ユクシは追いかけることはせず、今日はその場で寝ました。森の近くでしたが、今までここまで開けた場所で寝ることはありませんでした。 最終章 はない いつも月がある場所に、月と言えるのか小さくて細い曲がった何かが浮かんでいます。遠くにいる同族のオオカミの群れが見えました。それを見て何かひとつ、感じるものがありました。あの日のウサギを見た時と正反対の何か―、これを忘れない内に何かをしたい気持ち。ユクシは自分の居場所や存在を知られたくないので、滅多に吠えることはありません。それでも今日は、今までとは違います。ユクシは上を向き、勇気を振り絞って森の中で思いっきり吠えました。まるで、生まれてからずっとこの瞬間のために取っておいたものを今初めて見せるような気持ちでした。ユクシの人生で一回目の遠吠え。そして、人生で最後の遠吠えです。目を閉じて上を向いたまま、ユクシは少し爽快感を感じます。恐らく遠くにも聞こえているはずです。ユクシは吠えた後、警戒心とは言えない照れくささが少し出てきました。ですが、無かったことにしたいとは思いません。 その後しばらく経ち、ユクシは我慢の限界になりました。森の中から歩き、外に出ます。少し離れたところに、先程の遠吠えを聞いたと思われるオオカミの群れがいました。よく見ると、あの日の群れです。ユクシの目にはやはり恐ろしいような姿には見えません。遠吠えの主に気付いた群れは、ユクシの方をじっと見つめました。ユクシは怯むことなく一歩踏み出し、もう一度吠えました。小さな星と何かが浮かぶ空へ、真っ直ぐと遠吠えを響かせました。ユクシが遠吠えを終える前に、あの群れのオオカミも吠え始めました。やがて、沢山のオオカミの遠吠えがあたり一面に聞こえるようになりました。 しばらく経ってユクシは群れの方へ一直線に走り、とても近くまで来ました。ユクシは恥ずかしさや恐怖など一切感じません。ユクシは群れに入り、皆で走り出しました。ユクシは、これ以上ない楽しさを感じました。
—— ヒダリトミギ